DNS レコードの追加方法
各種 DNS ホスティングで、CNAME などの DNS レコードを追加する手順です。
概要
AutoSSL で SSL 証明書を発行するには、ドメインの DNS 設定に指定の DNS レコード(通常は CNAME)を追加し、所有権を証明する必要があります。このガイドでは、主要な DNS プロバイダーの公式ドキュメントへのリンクをまとめています。
重要: AutoSSL 用の DNS CNAME レコードを設定したあとは、削除しないでください。レコードを削除すると、以降の証明書を自動更新できなくなります。
主要な DNS プロバイダー
利用中のプロバイダーの公式ドキュメントを開いてください。
Cloudflare
Amazon Route 53 (AWS)
GoDaddy
Alibaba Cloud (阿里云)
Tencent Cloud (腾讯云 / DNSPod)
Google Cloud DNS
Azure DNS (Microsoft)
Namecheap
Name.com
DigitalOcean
一般的な手順
一覧にない DNS プロバイダーでも、CNAME レコードの追加は次の流れが一般的です。
- ドメイン登録事業者または DNS ホスティングの管理画面にログインします。
- DNS Management、Zone Editor、または Advanced DNS を開きます。
- New Record の追加を選びます。
- レコードタイプに CNAME を選びます。
- Name、Host、または Alias に、AutoSSL が示すレコード名を貼り付けます。
- Value、Points to、または Target に、AutoSSL が示すレコード値を貼り付けます。
- TTL(Time to Live)は最小値にするか、既定のままにします。
- レコードを保存します。
注: DNS の反映には数分から最大 48 時間かかることがあります。新しいレコードは多くの場合、すぐ反映されます。